2009年7月16日よりRob Booker Japanがスタートいたしました。

これまでRob Booker USの会員しかアクセスできなかった、ロブ・ブッカーの手法やトレードアイディアを日本語でご提供できるようになりました。

トレードシグナルの配信、シグナルブログへのアクセス、デイリーウェビナーなど多彩なサービス内容をご用意しています。

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それにともない、こちらの旧Postcardsブログへの新しいトレードアイディアのポストは7月31日をもって終了させていただきます。

今後はRob Booker Japanベーシック会員・プレミアム会員の方のみが、Postcardsトレードシグナル受信と共にPostcardsブログへのアクセスが可能となります。

これまで当ブログにアクセスしていただきまして、本当にありがとうございました。今後もみなさまの期待に応えられるよう努力してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

Rob Booker Japan
URL:  https://www.robbooker.co.jp
Email:  customer.care@robbooker.co.jp(カスタマーケア)

こちらがオリジナルのトレードアイディアです。

このブログを書いている途中でCAD/JPYトレードが利益ターゲットに達しました。

この1時間の優柔不断なローソクの様子から、ターゲットまであと9ピップだからと欲を出して待つのはやめました。

こちらが1時間チャートです:

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みなさんはいつこのトレードにエントリーしましたか?そしていつエグジットしましたか?それともリスク対利益比率が良くないからこのトレードをとりませんでしたか?

戻りが起こった後、またはその最中にどのように感じましたか?

ほとんどの人はピップの計算をして上記の4つの質問のうち最初の2つの質問だけについて考えがちですが、一番大切なのは4番目の質問なのです。

4番目の質問のような状況のときに、人は衝動的になってしまい、自分で決めたトレードルールを忘れてしまったり、または初めからそのようなルールなど全く用意していなかったことに気づいたりするものなのです。

トリファニー

こちらが1時間チャートです:

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ストップを79.80に動かしました。

このトレードについて他にお話することはありませんが、今のところは順調に進んでいるようです。  :D

トリファニー

こちらがCAD/JPYの1時間チャートです:

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上のラインは4時間チャートを使って引いたトレンドラインで、下のラインは1時間チャートを使って引いたトレンドラインです。

典型的なロブのスタイルの2トレンディセットアップです。戻りが起こっている時にはとてもうまくいく、カウンタートレンドトレードです。

先週、JPYペアは非常に大きなブレイクアウトが起こり、その中のいくつかはリバーサルのサインを示しています。4時間チャートで下方向へ長いヒゲが伸びていて(ショートの方向への勢いが弱まってきていることを示しています)、またトレンドラインへと戻る前にhigher low(直近の安値がその直前の安値よりも高い値で終わっている)状態が少し見られます。このような要素が組み合わさると、しばしばそれはカウンタートレンドトレードのサインです。この状況を、今回のトレードアイディアとして考えています。

トレンドラインの上でペアがクローズした場合は、買いのトレードサインです。

ストップロスは直近の安値の下に置きます。私は78.35に設定します。

利益ターゲットはもう一方のトレンドラインの位置に設定するか、または近くにあるサポート&レジスタンスラインに置きます。私は今のところ81.40を考えています。

このトレードが始まる時点で、みなさん自身で、リスク対利益利率を確認してください。

GBP/JPYペアにおいても似たようなトレードセットアップが見られます。私がCAD/JPYペアを選らんだのは、今週CADに関連した経済ニュースがほとんどないからです。GBPとJPYに関してはたくさんのニュースの発表が予定されており、すでに変動的で動きの激しい現在のマーケット状況においては、シグナルとして発信するトレードを選ぶ場合に動きのそれほど激しくないペアを選らん打法が良いと考えました。

ニュース発表の予定をみなさんもチェックしてみてください。

必ず、みなさん自身の資産のリスクを管理し調整するようにしてください!

トリファニー

予測したとおり、ペアはトレンドラインの上に少し頭を出し、そして完ぺきなリバーサルパターンを形成しましたが、私はエントリーチャンスを逃してしまいました。

こちらが4時間チャートです:

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みなさんの中にこのトレードにエントリーした人はいますか?私がもしこのトレードをとったとしたら、ここで利益を確定するでしょう。リバーサルが起きてから215ピップ分も動き、今はその動きが止まっているようです。さらに新しい安値がそれ以前の安値よりも高い値で終わっています。そして、今日は通常動きがスローになる金曜ですから、ここで獲得した利益を確定した方がよいでしょう。

良いニュースとしては、マーケットに動きが出てきていることです。つまり来週いくつかの良いトレードが期待できそうだということです。

がんばりましょう!:D

トリファニー

1時間チャートではローソクがリバーサルパターンを示していますが、その前のローソクによって形成されたサポートエリアの下でまだクローズしていません。

ですから、これはトレンドの方向へと下降をする前に、上方向へ最後の戻りが起こっているという状況なのかもしれません。

以前のレベルまで完全に戻らなければ(それはこのような大きな動きの後には起こることですが)、150の辺りの底より下でクローズしたときにトレードの開始になるかもしれません。

こちらが1時間チャートです:

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マーケットの心理的な押しと引きの間に巻き込まれてしまわないように、このトレードは慎重に様子を見たいと思います。

トリファニー

昨日の大きな動きはすごかったですね!

昨日の衝動的な動きの後の戻りが起きているようです。そこで私が考えるトレードアイディアがこちらです:

4時間チャートで、ほぼトレンドラインの位置までかなり戻っているのが分かります。

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このトレンドラインを上へブレイクしそのまま引き続き上昇したとしたら、リスク対利益比率が非常に悪いので、値固めのエリアが現れるまで待つつもりです。

しかし、もしこのペアが方向を決定したとしたら、トレンドラインのところで素晴らしい跳ね返りが起きて、ショートでトレードができるかもしれません。その場合のリスク対利益比率は良いので、そのトレードをとりたいと思っています。

このような大きな動きがあった後は、トレンドラインまで戻ってその上にちょっとだけ頭を出し、その後再び下降したとしても驚きません。ですからその可能性も念頭に置いておくつもりです。

またマーケットで何らかの動きが起こることを期待しています!

トリファニー

残念です。マーケットはどうしても方向性を持とうとしないようです!

昨日のチャートスクールでも質問を受けました。ある生徒が言いました。トレンドを見つけても、すでに遅すぎて、そのトレンドにどのように乗るべきかどうかよく分からない、と。

そのコメントを聞いて、私は今回のようなトレード、つまり何度も値固めがあった後にブレイクアウト(今回の場合は偽りのブレイクアウトでしたが)が起こるトレードのことを考えました。そしてその生徒に対して次のように答えました:

「一般的にトレードの問題というのは、一体何が起こるのか決して『知る』ことはできないということです。唯一私たちができることは、何かが起こるかもしれないと示しているシグナルに注意し、小さなポジションサイズでそのシグナルに従ってトレードを取るということです。そうすればもし間違ったとしても、資産を失ってしまうようなことはありません。でももしあっていれば、最初の小さなポジションに追加し、自分が望む方向へ進むマーケットと共にトレードを進めることができるのです。」

それがトレーダーとしての私たちの役目です。トレードをする際にリスクについて考え、そしてa)それまでの経験に従い、実行可能なシグナルに基づいたトレードを取るか、またはb)もしトレードが間違った方向へ進んでも資産を失うことなく再度挑戦でき、もしうまく進めばトレードの動きに乗ってトレードを続けられるように、トレードにエントリーする時ににリスクを制限するかは私たち次第なのです。

これらの偽りのブレイクアウトについて、私たちは前もって知ることはできません。しかし、損失を小さくするように心がけ、トレードがうまく行った場合にはトレードポジションを増やしていくことで、最終的には利益を出すことができます。

これからもこのような方向性のはっきりしない状況に注意し、マーケットが最終的にどちらかへと方向性を見つけるまで、ブレイクアウトが起こるたびにトレードを試みていくつもりです。

トリファニー

こちらがオリジナルのトレードアイディアです。

正式にこのトレードを早めに切り上げエグジットします(成り行き1.6445)。もしもマーケットが本当に方向性を選び取ったなら、マーケット2セッション分の間に確実なサインを示したはずですが、それが起こりませんでした。

それだけでなく、チャートを見ると分かるように、3度目のlower high(直近の高値がその前の高値よりも低い)と、3度目のlower low(直近の安値がその前の安値よりも低い)が起こりました。

これらの安値において、その動きの幅はどんどん小さくなっていけば良い兆候ではあるのですが、それらすべての動きは、トレードをまだ方向性を決めかねているマーケットの状況に置くことになり、それはあまり好ましいことではありません。

こちらがチャートです:

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トリファニー

こちらがGBP/USDトレードのオリジナルのアイディアです。

こちらがGBP/JPYトレードのオリジナルのアイディアです。

たった今戻ってチャートをチェックしました。恐ろしい戻りが起こっていますね。前に起こった跳ね返りの状態は、大きな揺れの中の単なる休憩のようなものだったようです。でもGBP/JPYとGBP/USDの両ペアとも再びサポートレベルを見つけたようです。

(小さな値固めのエリアよりもむしろ)そのサポートレベルで、はっきりとした確かな跳ね返りをしてくれれば、よりうれしいのですが、トレードはまだ順調に行く可能性があります。

みなさんの中には結果が出るまでに時間がかかりすぎていると感じてこのトレードからエグジットする人もいるかもしれませんが、それでも構いません。GBP/JPYペアであれば159.00の上でペアがクローズしたとき、そしてGBP/USDペアであれば1.6500の上でペアがクローズしたときに跳ね返りが確認できたら、いつでもトレードに戻ってエントリーすることはできます。

私はまだ今の時点では小さいポジションでトレードをしていますから、私自身は、一晩辛抱強くこのペアの動きを待つのは大丈夫です。

ですが、みなさんは自分自身の気持ちが納得のいく方法でトレードを管理してください。ここで言いたいのは、今のトレードの状態は、パニックになってしまうようなものではないということです。

こちらがチャートです

GBP/JPY 1時間チャート

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GBP/USD 1時間チャート

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がんばりましょう!

トリファニー

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