予測したとおり、ペアはトレンドラインの上に少し頭を出し、そして完ぺきなリバーサルパターンを形成しましたが、私はエントリーチャンスを逃してしまいました。
こちらが4時間チャートです:
みなさんの中にこのトレードにエントリーした人はいますか?私がもしこのトレードをとったとしたら、ここで利益を確定するでしょう。リバーサルが起きてから215ピップ分も動き、今はその動きが止まっているようです。さらに新しい安値がそれ以前の安値よりも高い値で終わっています。そして、今日は通常動きがスローになる金曜ですから、ここで獲得した利益を確定した方がよいでしょう。
良いニュースとしては、マーケットに動きが出てきていることです。つまり来週いくつかの良いトレードが期待できそうだということです。
がんばりましょう!![]()
トリファニー
1時間チャートではローソクがリバーサルパターンを示していますが、その前のローソクによって形成されたサポートエリアの下でまだクローズしていません。
ですから、これはトレンドの方向へと下降をする前に、上方向へ最後の戻りが起こっているという状況なのかもしれません。
以前のレベルまで完全に戻らなければ(それはこのような大きな動きの後には起こることですが)、150の辺りの底より下でクローズしたときにトレードの開始になるかもしれません。
こちらが1時間チャートです:
マーケットの心理的な押しと引きの間に巻き込まれてしまわないように、このトレードは慎重に様子を見たいと思います。
トリファニー
昨日の大きな動きはすごかったですね!
昨日の衝動的な動きの後の戻りが起きているようです。そこで私が考えるトレードアイディアがこちらです:
4時間チャートで、ほぼトレンドラインの位置までかなり戻っているのが分かります。
このトレンドラインを上へブレイクしそのまま引き続き上昇したとしたら、リスク対利益比率が非常に悪いので、値固めのエリアが現れるまで待つつもりです。
しかし、もしこのペアが方向を決定したとしたら、トレンドラインのところで素晴らしい跳ね返りが起きて、ショートでトレードができるかもしれません。その場合のリスク対利益比率は良いので、そのトレードをとりたいと思っています。
このような大きな動きがあった後は、トレンドラインまで戻ってその上にちょっとだけ頭を出し、その後再び下降したとしても驚きません。ですからその可能性も念頭に置いておくつもりです。
またマーケットで何らかの動きが起こることを期待しています!
トリファニー
残念です。マーケットはどうしても方向性を持とうとしないようです!
昨日のチャートスクールでも質問を受けました。ある生徒が言いました。トレンドを見つけても、すでに遅すぎて、そのトレンドにどのように乗るべきかどうかよく分からない、と。
そのコメントを聞いて、私は今回のようなトレード、つまり何度も値固めがあった後にブレイクアウト(今回の場合は偽りのブレイクアウトでしたが)が起こるトレードのことを考えました。そしてその生徒に対して次のように答えました:
「一般的にトレードの問題というのは、一体何が起こるのか決して『知る』ことはできないということです。唯一私たちができることは、何かが起こるかもしれないと示しているシグナルに注意し、小さなポジションサイズでそのシグナルに従ってトレードを取るということです。そうすればもし間違ったとしても、資産を失ってしまうようなことはありません。でももしあっていれば、最初の小さなポジションに追加し、自分が望む方向へ進むマーケットと共にトレードを進めることができるのです。」
それがトレーダーとしての私たちの役目です。トレードをする際にリスクについて考え、そしてa)それまでの経験に従い、実行可能なシグナルに基づいたトレードを取るか、またはb)もしトレードが間違った方向へ進んでも資産を失うことなく再度挑戦でき、もしうまく進めばトレードの動きに乗ってトレードを続けられるように、トレードにエントリーする時ににリスクを制限するかは私たち次第なのです。
これらの偽りのブレイクアウトについて、私たちは前もって知ることはできません。しかし、損失を小さくするように心がけ、トレードがうまく行った場合にはトレードポジションを増やしていくことで、最終的には利益を出すことができます。
これからもこのような方向性のはっきりしない状況に注意し、マーケットが最終的にどちらかへと方向性を見つけるまで、ブレイクアウトが起こるたびにトレードを試みていくつもりです。
トリファニー
正式にこのトレードを早めに切り上げエグジットします(成り行き1.6445)。もしもマーケットが本当に方向性を選び取ったなら、マーケット2セッション分の間に確実なサインを示したはずですが、それが起こりませんでした。
それだけでなく、チャートを見ると分かるように、3度目のlower high(直近の高値がその前の高値よりも低い)と、3度目のlower low(直近の安値がその前の安値よりも低い)が起こりました。
これらの安値において、その動きの幅はどんどん小さくなっていけば良い兆候ではあるのですが、それらすべての動きは、トレードをまだ方向性を決めかねているマーケットの状況に置くことになり、それはあまり好ましいことではありません。
こちらがチャートです:
トリファニー
こちらがGBP/USDトレードのオリジナルのアイディアです。
こちらがGBP/JPYトレードのオリジナルのアイディアです。
たった今戻ってチャートをチェックしました。恐ろしい戻りが起こっていますね。前に起こった跳ね返りの状態は、大きな揺れの中の単なる休憩のようなものだったようです。でもGBP/JPYとGBP/USDの両ペアとも再びサポートレベルを見つけたようです。
(小さな値固めのエリアよりもむしろ)そのサポートレベルで、はっきりとした確かな跳ね返りをしてくれれば、よりうれしいのですが、トレードはまだ順調に行く可能性があります。
みなさんの中には結果が出るまでに時間がかかりすぎていると感じてこのトレードからエグジットする人もいるかもしれませんが、それでも構いません。GBP/JPYペアであれば159.00の上でペアがクローズしたとき、そしてGBP/USDペアであれば1.6500の上でペアがクローズしたときに跳ね返りが確認できたら、いつでもトレードに戻ってエントリーすることはできます。
私はまだ今の時点では小さいポジションでトレードをしていますから、私自身は、一晩辛抱強くこのペアの動きを待つのは大丈夫です。
ですが、みなさんは自分自身の気持ちが納得のいく方法でトレードを管理してください。ここで言いたいのは、今のトレードの状態は、パニックになってしまうようなものではないということです。
こちらがチャートです
GBP/JPY 1時間チャート
GBP/USD 1時間チャート
がんばりましょう!
トリファニー
昨日話していた、ペアの跳ね返りが起きました。たった今の時点ではトレードはうまく進んでいます。
こちらが1時間チャートです:

これまで続いている値固めの後、マーケットが方向性をつけたら、このトレードは良い結果になると思います。
がんばりましょう! ![]()
トリファニー
ヨーロッパマーケットの間に期待していたペアの戻りが起こったようです。
こちらが1時間チャートです:
トレードはうまくいっているようでうれしいです。ニューヨークマーケットの間にさらに動きがあるはずです。
がんばりましょう!
トリファニー
GBP/USDペアがとうとうブレイクしました。理想的なエントリーのチャンスは逃してしまいましたが、まだ良いエントリーポイントの状態です。
私は成り行きでエントリーしました。でも様子を見てペアが戻ったり、値固めをするのを待ちたければそれでも良いでしょう。
こちらがトレードの詳細です:
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GBP/USD買いトレード(成り行き) 1.6650
ストップロス 1.6370 (280 pips)
利益ターゲット 1.6930 (280 pips)
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ストップロスの幅が大きいということを念頭に置き、それに応じてトレードサイズを調整してください。
トリファニー
(ちなみに、エントリーのタイミングが遅れたため、また跳ね返りの状態を待ちたい人もいるため、今回はシグナル配信のメールは送りません)
ストップの位置を少し狭めました。
こちらが2つのサポートレジスタンスレベルを引いた、1時間チャートです。

今回ストップを158.00に動かしました。
がんばりましょう!
トリファニー






